雛人形

雛祭りといえば女の子のお祭り。
なんといっても主役は雛人形ですね。

もともとは女の子にやってくる災いや悪業を人形が身代わりとなって受け止めてくれて、守ってくれるという祈りが込められているのだそうです。

雛祭りといえば3月3日ですが、雛人形はいつから飾ればいいのでしょうか?

よく言われているのが立春頃から飾って良いということですよね。

豆まきで厄を払った後に飾るというのが、その意味合いのようです。

「人形は顔がいのち」でおなじみの創業300年 「吉徳大光作」のホームーページではじつにいろいろな種類の雛人形が紹介されています。

>> 創業300年 「吉徳大光作」のホームーページ


さて、女の子のいるご家庭では、どんな雛人形を買ってあげようか、とかなり悩みも多いことと思います。

そもそも雛人形のお値段っておいくらくらいなのかしら? とあまり見当がつかない人も多いのでは?


広いお家なら豪華に七段飾りといきたいところでしょうね。

でも最近はマンション住まいの方が多いので、それに合わせてコンパクトなサイズの雛人形が人気のようです。


雛人形には「段飾り」「三段飾り」「親王飾り」「収納飾り」「ケース飾り」などいろいろ。

ミッキーマウスやスヌーピー、ハローキティとのコラボ雛人形もありますよ。

やっぱりお雛様は日本の伝統。

いろいろな雛人形を眺めているだけでも心がなごんできますよ。